ペットの病気に関するよくある質問にQ&A形式でお答えします。こちらのページを見ても疑問が解消されない場合は、うちだ動物病院までお気軽にお問い合わせください。親身になって対応させていただきます。
避妊手術には、望まない妊娠などを防ぐ目的もありますが、現在では性ホルモンに関係する病気などの予防や性的ストレスの軽減などを目的に行われることも増えています。将来的に繁殖などを考えていないのであれば、ペットの健康維持のために手術をオススメします。
蚊を媒介として、線状の寄生虫「フィラリア」が心臓などに寄生する病気です。基本的には犬が感染する病気ですが、犬の血を吸った蚊を媒介にして猫にも感染します。薬によって防ぐことができるので、飼い主さんは蚊が出てくる季節には気を付けて予防してあげましょう。
上記の説明の通り、犬の血を吸った蚊が猫の血を吸うことで、フィラリアが感染してしまいます。感染した猫は元気がなくなったり食欲がなくなったり、喉に何か詰まったような咳をしたりします。症状に気付いたら、早めに動物病院に相談しましょう。
ダニによる寄生は皮膚病などにつながるため、できるだけ防ぎたいものです。ダニは薬によって防ぐことができるので、動物病院で治療を受けて適切な薬を与えてあげてください。
犬は経験によって物事を学習するため、楽しいと感じることは繰り返しますが、嫌なことは避けたがります。犬をむやみに叱ってしまうと、物事を覚えるどころか、その人を避けるようになってしまうのです。しつけの際は叱るのではなく上手に褒めることが重要です。また、手を上げてしまうと犬は萎縮してしまうだけで効果はありません。
もっともしつけに適していると言われているのは、生後2ヶ月以降です。ここからの育て方次第で社会化できるかどうかが決まりますので、しっかりポイントを押さえながら丁寧に育ててあげましょう。
猫にもエイズがあり、約10~30%が感染していると言われています。現在では完治させる方法がないため、いかに予防するかが重要です。また、ワクチンも20年8月6日から発売されることにもなりました。
元気消失は、感染症や消化器系を始めとしたさまざまな病気の初期症状として挙げられます。普段と比べて明らかに元気がない場合は、早めに動物病院に相談するべきでしょう。
その状態では何とも言えませんが、動物病院で血液検査などをして、重度の疾患がないかどうか調べることをオススメします。気温などが原因と考えられる場合は、飼い主さんが環境を整えてあげましょう。
動物病院へ連れて行って、ウジを殺す薬を使用してもらいましょう。その後、ウジによって傷んだ皮膚を回復させる治療をします。飼い主さんは、できる限り清潔を保ってあげるようにしてください。